採用面接の体験談

塾講師になってから塾講師仲間と共に、なぜ自分たちが採用となったのかという話をしたことがあるのです。
その時に共通した点がいくつかありました。
意外にも子どもを相手にする職業なので子ども好きと伝えることが大切なのかと思われがちですが、子供が好きかどうかについては、さほど強く訴えなかった者が多いのです。

面接時に受験の一般受験を受けたことがあるかという質問に対して受けたことがあると答えた者、そしてなぜこの塾で働きたいのかと思ったかと伝えた者が塾講師仲間には沢山いました。
面接に対して採用されやすくするためには、子供が好きといったことを伝えるよりかは、面接を受ける塾について詳しく調べておく事が大切だということです。
自分が塾で働きだしたらどのような分野で活躍していけるのか、塾の魅力や方針について理解をしているか、を伝えることが採用に繋がります。
塾講師として採用され働き出してからも、自分の受験経験を元に生徒へ対策方法を伝えたり、得意な分野もより知識を深め、生徒にどんな質問をされてもしっかりと答えられるようにしておくことで生徒から信頼を受ける良い講師として働き続けることができます。
ちなみに子供がさほど好きではない状態で働き出しても、次第に子供の良いところが見えてきて知らず知らずに好きになっていたという塾講師仲間が多いので、あまり気にする事はありません。
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